パターアンジュレーションありグリーン
実際に上達できる
パター練習環境を。
弊社では、単なる「見た目のパターグリーン」
ではなく、実際に上達できるパター練習環境
を重視しております。
パターグリーンは、人工芝を敷くだけでは
本格的な練習環境にはなりません。
- 下地の精度
- 傾斜設計
- 人工芝の固定方法
- カップ位置
- 転がり
- 経年変化
まで考慮することで、
長く使えるパター練習環境になります。
高精度なパター施工
屋外施工の場合、
下地には約3cm厚のコンクリートを左官仕上げで
施工します。
その上へ、
人工芝(12mm または 16mm カールタイプ)
を専用接着剤で圧着施工いたします。
基本的に弊社では、
本格的なパターグリーンの場合、
圧着以外の人工芝施工は推奨しておりません。
理由として、
パター用人工芝は中央部分にU字ピンなどを
打ち込みにくく、固定が不十分な場合、
台風などの強風で人工芝がめくれたり、
飛ばされたりする可能性があるためです。
また、
人工芝をしっかり圧着することで、
カップ位置のズレや芝の浮き上がりを防ぎ、
安定した転がりを維持しやすくなります。
アンジュレーション施工
コンクリート下地施工により、
- 1〜3%程度の繊細な傾斜
- フックライン
- スライスライン
- 上りライン
- 下りライン
など、
実戦に近い練習環境を再現可能です。
ただ平らなグリーンを作るだけでなく、
実際のラウンドで出てくるような
ラインを想定して設計することで、
より実践的な練習が可能になります。
なぜこの施工が必要なのか
人工芝の収縮問題
人工芝は長期間で必ず収縮します。
特に長尺になるほど影響が大きく、
両サイドで約3cm程度縮むこともあります。
その結果、
- カップ位置ズレ
- ラインの狂い
- 人工芝端部の隙間
- 見た目の劣化
が発生する可能性があります。
パターグリーンの場合、
数センチのズレでも転がりやカップ位置に
大きく影響するため、
人工芝の収縮対策は非常に重要です。
土下地の沈み込み問題
沈下により凸凹が発生すると、
パターラインが不安定になり、転がりに大きく影響します。
土下地の場合、
- 雨
- 踏圧
- 地盤の柔らかさ
- 排水不良
によって経年で沈下し、
凹凸が発生します。
施工直後は綺麗でも、
時間とともにパターラインが
出なくなるケースが非常に多いです。
特にパター練習では、
わずかな不陸でもボールの転がりに影響します。
そのため、
本格的なパター練習環境を作る場合は、
安定した下地づくりが非常に重要です。
結論
本格的なパター練習環境には、
「コンクリート下地 + 人工芝圧着施工」
が非常に重要となります。
長く安定して使えるパターグリーンを作るためには、
施工時の見た目だけでなく、
数年後の状態まで考えた施工が必要です。
弊社施工の特徴
- 転がり速度
- 順目逆目
- 傾斜の自然さ
- 実戦ライン設計
- カップ位置
- 下地精度
- 人工芝の固定方法
- 経年変化への配慮
まで考慮し、施工しております。












