屋内ゴルフ練習設備施工
ご自宅から商業施設まで、
本格的なゴルフ空間を
トータルプロデュース。
屋内だからこそ、
天候や季節に左右されることなく、
いつでも快適な練習環境を実現できます。
天井高・間口・奥行きといった
空間条件をはじめ、防音・防球対策、
照明計画、プロジェクター・スクリーン配置、
打席レイアウトまでを一つひとつ最適化。
限られた空間でも、安全性・快適性・実践性を
兼ね備えた、本格的な屋内ゴルフ練習環境を
構築いたします。
屋内施工で重要なポイント
屋内施工では、
- 防音
- 天井高さ
- 照明位置
- 安全性
- 打席設計
- 映像品質
- 防球対策
- 床のクッション性
- 圧迫感の少ない設計
などを総合的に設計する必要があります。
単に機械を設置するだけでは、快適なシミュレーション空間は完成しません。
弊社では、機器の設置だけでなく
空間全体をゴルフ練習に最適な環境へと整える
施工をご提案いたします。
必要スペースについて
推奨スペース寸法(快適な練習環境の基準)
高さ
3.0m
(施工後有効高さ)
横幅
4.0m
(映像比率4:3対応)
奥行き
5.5m
(スクリーン裏50cm確保)
上記のスペースを確保することで、ドライバーショットに必要なスイング空間はもちろん、
プロジェクター投影やスクリーン背面の安全スペースまで考慮した、
本格的で快適なシミュレーションゴルフ空間を実現できます。
| 項目 | 最低基準 | 推奨基準 | 不足時のリスク |
|---|---|---|---|
| 高さ | 2.8m以上 | 3.0m以上 | クラブが天井に接触する危険性 |
| 横幅 | 3.0m | 4.0m以上 | 圧迫感・映像サイズ不足・スイング制限 |
| 奥行き | 5.0m | 5.5m以上 | スクリーン・壁面への打球衝撃増大 |
【高さについて】
ドライバーを安全に振るためには、ネットやマット施工後で最低でも2.8m以上必要となります。
天井高さが不足している場合、クラブが天井に接触する可能性があり、安全性やスイングのしやすさに大きく影響します。
理想としては、施工後の有効高さで3.0m程度を推奨しております。
【横幅について】
横幅3mでも施工可能ですが、
- 体を横へずらして打つ必要がある
- 圧迫感が強くなる
- ドライバー使用時に不安が出やすい
- 映像サイズが小さくなりやすい
などのデメリットがあります。
また、プロジェクター映像比率(4:3)を綺麗に映すためにも、横幅4m以上を推奨しております。
横幅に余裕があるほど、より自然なアドレスとスイングが可能になります。
【奥行きについて】
プロジェクターからスクリーンまで最低約5m必要となります。
さらに、スクリーン背面へ50cm以上の空間確保が必要となるため、理想は5.5m以上となります。
スクリーン裏に空間がない場合、打球の衝撃を逃がしにくくなり、スクリーンや壁面への負担が大きくなる可能性があります。
【防音・防球について】
屋内施工では、打球音やクラブ音への配慮も重要です。
- 壁面保護
- クッション材
- 防音人工芝
- 防球ネット
- スクリーン裏の衝撃吸収
などを組み合わせることで、安全性と快適性を高めることができます。
住宅だけでなく、店舗・施設・ゴルフバーなどにも対応可能です。
ゴルフシミュレーター・弾道測定器の導入サポート
弊社では、ゴルフ練習設備の施工だけでなく、シミュレーションゴルフや弾道測定器の導入サポートも行っております。お客様のご予算や用途に合わせて、ご自宅用から店舗・法人向けまで最適な機材をご提案しております。
【主な取扱機材】
- GPRO「GTRAK」シリーズ
- Garmin(ガーミン)弾道測定器各種
- TrackMan(トラックマン)
- Foresight Sports「GCシリーズ」
- GC3
- GCQuad
- SkyTrak
- GOLFZON(ゴルフゾン)
- OK ON GOLF(オーケオンゴルフ)
- その他各種シミュレーションゴルフ機器
※OK ON GOLF(オーケオンゴルフ)はシミュレーションゴルフ専用機材であり、日本国内では株式会社ディオントーキョー様が販売を行っております。
大型ゴルフ練習設備施工実績
TM ゴルフアカデミー 様
(奈良県香芝市)
奈良県香芝市にあるTMゴルフアカデミー様にて、
大型屋内ゴルフ練習施設の施工を担当いたしました。
ネット設備・人工芝施工・打席設備をはじめ、
アプローチ・バンカー練習エリアまでを施工。
利用者の皆様が、天候に左右されることなく、
安全かつ快適に練習できる本格的なゴルフ環境を
実現しています。












